半日で導入
ホスティングも運用も必要ありません。すでに運用しているサーバーから API を呼び、アプリの中で本人確認が意味を持つ場面に 4 つの呼び出しを加えるだけです。
- 正しい環境のキーを取得
無料で統合するには sandbox.identityinc.io のチェックアウトで bi_test_ キーを発行(Quickstart 参照)。本番は checkout で Builder を選び、api.identityinc.io 向けの bi_ キーを発行。キーは一度だけ表示されるのでサーバーに保存してください。 - バックエンドから API を呼ぶ
サーバーから HTTPS、Authorization ヘッダーにキー。キーをサイトやモバイルアプリなどユーザーが読める場所に置かないでください。bi_test_ キーはサンドボックスホスト専用です。 - 人物を確認してからアカウントを作成
既定の組織は無料作成の前に承認済み KYC が必要です。人物優先 KYC(書類+顔、OTP なし)を開始し、承認後にワンタイム作成トークンでスポンサードアカウントを作成。連絡先 OTP は別の任意パスです。 - ルールに応じてバインドとアンロック
署名確認(bind)のあと unlock。まずサンドボックスで構築。本番の Builder はプラットフォーム料金無料(ライブ本人確認はプロバイダー課金)。
const res = await fetch(process.env.BOUND_IDENTITY_URL + "/v1/kyc/start", {
method: "POST",
headers: {
Authorization: "Bearer " + process.env.BOUND_IDENTITY_API_KEY, // server-side only
"Content-Type": "application/json",
},
body: JSON.stringify({}),
});プラットフォームを自社で運用したい場合は、セルフホストの手順がリポジトリの README にあります。ただし本番稼働に必須ではありません。